スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
押してくれると喜びます♪


沈むさかな 

しばらく更新していない間に、またたくさん読んでしまいました。
読むたびにちゃんと更新すればいいんですけどね。。。


さて、この本「このミス」大賞で優秀賞を受賞したらしい。
カタカナの名前の人とか、2,3文字の名前の人って、どうもそれだけで倦厭しちゃったりするんだけど、誰かの書評を読んでて、ちょっと読んでみようかなぁと思いました。


で、何を勘違いしたか、ミステリーといいつつも青春ドラマがメインのお話だと思い込んでた。


けど、全然ミステリー中心でした。
しかも結構重い。社会派っていうの?ハードボイルド?サスペンス?
なんだかよくわからないけどちょっと想像してたのと全然違う世界でビックリ。


ダイビングは一度だけやったことあるので、なんとなく想像とか出来て楽しかったかな。
経験ないと、話についていけなかったりしそうな気もしなくもないけど、杞憂かしら。


押してくれると喜びます♪


推理小説 

所有本の中から1冊紹介。


ドラマでやってましたね。
ドラマは「アンフェア」ってタイトルだったけど。


最近、ドラマを毎週ちゃんと見るってことがないんだけど、このドラマは途中1回と最終回を見ました。


そして、最終回を見た後、結構面白かったな~と思いながら、本屋で購入。


 


しかし、ドラマと違うのね。。
そして途中一回見たところが、小説の結末付近じゃん!


ちゅーことで、ドラマ見た後に読むと、やたら薄っぺらく感じるかも。


ドラマの再放送みたいなぁ。
ドラマの方が面白そう。篠原涼子好きだし。


     なんと、DVDボックス出てましたよ!

押してくれると喜びます♪


嫌われ松子の一生 

会社の先輩にかりました。


「なんか暗い話だった」という感想とともに貸してもらいました。
なんでそんな本を貸してくれるんだろう?という疑問をかかえたまま、貸してくれるって言うし、映画化されてるし、借りてみるか。ってくらいの気持ちで借りました。
本屋でずーっと平積みされてて気にはなるものの、絶対買わないだろうという予感もあったし。


感想としては、
面白くないこともない。ような気もする。
途中で読めなくなるってこともないし。


一部では、前向きな女の人の話みたいなこともいわれてるみたいですが、そんな話ではありません。


やってることにポリシーのない女の人が、いけてない男の人と接触するたびに泥沼にはまる。というようなお話かな。。。


最初に殺されたところから始まる時点で救いのない話なのは目に見えてるんですが、その殺され方も、ほんと救いがないなぁ。って感じ。


まぁ、あえて救いがない話にしてるんだろうけど。。


自分もたいしたポリシー持って生きてるわけでもないし、恋愛になると頭の中そればっかりになる方なので、他人事じゃないかも。って、ちょっと思わせられてしまうのが悲しい。
だからって、誰でも松子みたいな人生を歩む可能性があるのか?っていわれると、それはちょっと違う気もするけど。。。


松子を反面教師に、ちょっと生き方を考えてみるには良い本かもしれません。


が、松子の一生を読んで、「あれよりはマシ」とか思っちゃったらやばいかもね。


押してくれると喜びます♪


ダ・ヴィンチ・コード 

更新してない間も、本は読んでましたよ。
ブログを毎日更新するって、結構大変なことなのですね。。


さてさて、話題のダヴィンチコード。
会社の先輩に借りて読みました。


話題になってるだけあって、一気に読めました。
でも、あんな世界的にブームになるほど面白い話か?と聞かれると、それはどうなんだろう。


そして、実は、最後はよくわからなかったんだけど。。
わたしの読解力が足りないということなのでしょうか。。
(でも、きっと想像してるのであってると思うので、先輩に感想言う時はわかってる振りしましたけど。。。)


夏にイギリス旅行にいく予定なので、「おっ。ここは行くはずのところだ」とか思いながら読めて、楽しかったです。
フランス・イギリス旅行の予定がある人にはいいかもですねー。


押してくれると喜びます♪


キャベツの新生活 

所有本の中から1冊紹介。


なんとなく表紙が気になってジャケ買いした本ですが、ヒットでした。


主人公のニックネームがキャベツ。
出張から帰ったら、住んでた家が無くなってて、そこから新しい生活を始めるのですが。。


読んでる途中で「なんかちょっと変だな」と思うのです。
でも、なんだかよくわからない。


で、最後に、その違和感の理由がわかるのですが、
「なるほど。。。そういうことね。。。。。」
って感じ。


そして、もう一度最初から読み直したくなります。
2度目に読むときは、また違うことを感じながら読みすすめられます。


裏表紙に書いてある最後のヒトコト
「ちょっとせつない恋愛小説」
がぴったりの小説です。


押してくれると喜びます♪


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。