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仔羊の巣 

本屋に行ったら、新刊でてたのでゲット♪


以前に紹介した「青空の卵」のシリーズ2作目。
今回は3編収録されてます。


相変わらずの、殺人の起きないミステリーです。


ただ、今回の謎は、、ちょっとイタダケナイのもあるなぁ。。。


しかし、やはり、謎解きよりは、主役二人の内面みたいなものが気になる。
今回のお話では、たいして進歩してないような気もしなくもないのですが。。。


3部作らしいので、はやく完結編がよみたいです。
どうやって終わらせるのか、気になる。


まさか、今のままで終わらせたりはしないでしょう?
ひきこもりをどうやって卒業させるのかな。納得できるラストだといいなーと。
期待しすぎると裏切られたりするので危険ですけど。



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戦う都市 

 歌う船シリーズの第3弾。


今回は、ブレーンシップではなくて、宇宙ステーションです。
しかも、ブレーンが男の子で、ブローンが女の子という、今までと逆パターン。


突然、海賊に襲われることになった宇宙ステーション。
果たして、守りきれるのか!?
って話で、ドキドキ感が続きます。今までの中では一番好き。


結末も、今までとはちょっと違うけど、自然な感じなのでいいかも。


普通に映画化とかできそうだけど。どうなんだろ?
映画なってたりしないのかな。


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秘密-トップ・シークレット 

所有本の中から。


清水玲子さんは、近未来を舞台にしたお話を書く人ですが、このお話は秀逸だと思います。
続きが早くでないかな~と待ち遠しい本の1つです。


死んだ人の脳みそから、その人がみたモノを確認できるシステムがある。という設定で、そのシステムを使って、被害者や犯罪者の記憶を調べて犯罪を暴くお話です。
死んでから記憶を覗かれることで、その人の「秘密」が。。。ってことですね。


実際、自分がみたモノなんて人に確認されたらおそろしすぎる。。とおもいません?
願わくば、こんなシステムは開発されないで欲しいなと。


少女漫画だけど、男の人にも面白いと思います。


 


昨日の夜、寝る前に読み返しました。
しかし、あまり寝る前には読まないほうがよい漫画かもしれません。。。


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キャベツの新生活 

所有本の中から1冊紹介。


なんとなく表紙が気になってジャケ買いした本ですが、ヒットでした。


主人公のニックネームがキャベツ。
出張から帰ったら、住んでた家が無くなってて、そこから新しい生活を始めるのですが。。


読んでる途中で「なんかちょっと変だな」と思うのです。
でも、なんだかよくわからない。


で、最後に、その違和感の理由がわかるのですが、
「なるほど。。。そういうことね。。。。。」
って感じ。


そして、もう一度最初から読み直したくなります。
2度目に読むときは、また違うことを感じながら読みすすめられます。


裏表紙に書いてある最後のヒトコト
「ちょっとせつない恋愛小説」
がぴったりの小説です。


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旅立つ船 

歌う船シリーズの第2弾。


第2弾は長編です。


今回は、7歳で全身麻痺になってしまった女の子が宇宙船に生まれ変わります。
病気になってしまった経緯からお話が始まり、その病気を解明したい!という夢に向かって邁進するのです。


相棒の男の子との恋愛模様もちょっぴり気になるところ。
これが結末にも絡むのですけど、私的には好きな終わり方です。


1作目よりも私は好きかもです。


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歌う船 

 歌う船シリーズの第1作。


このブログと同じような、本を紹介してるブログをめぐってる時に見て、興味を惹かれたので、シリーズで一気にそろえ中。


そこのブログにトラックバックしたい所なんだけど、URLがわからない。。。がっくり。


タイトルからなんとなく想像つくかもしれませんが、、SFです。
身体のかわりに宇宙船を与えられたサイボーグ船。
頭脳は普通の(というよりあずば抜けて優秀な?)女の子。


6つの短編で構成されてます。


SF久しぶりに読んだけど、これは結構いいんじゃない!?
たぶんSF読んだことない人でも、スッとはいれるんじゃないかなぁ。


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氷壁 井上靖 

所有本の中から1冊紹介。
NHKでドラマやってたのを見ていたのですが、途中で見逃してしまったので、本を買って読んでみました。


主人公の魚津、その友人の小坂。そして美那子さんのお話です。


切れるはずのないザイルが切れて、、、という事件。とか、
魚津と小坂の友情。とか、
いろいろ盛り込まれているものの、
この話はやっぱりただの恋愛小説なんじゃないかなと私は思いました。


みんな美那子さんのことが大好きなのですが、美那子さんは人妻です。


そして、みんな美那子さんを吹っ切ろうと努力はしてみるものの。。うまくいかないのですね。
まぁ、恋ってそういうものかなぁ。


お話としては面白いのですが、救いがないのが悲しい。。
もうちょっとどうにか幸せになってもいいのにな。


一昔前の、なんだかやたら真っ直ぐで、ちょっと重い感じの恋愛モノを読みたければ、ぜひ読んでみるといいかも。


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博士の愛した数式 小川洋子 

所有本の中から、一冊紹介。


記憶が80分しかもたない博士。
その博士の家に通うお手伝いさんとその息子。


この3人の出会いから別れまでのお話。


ちょっぴり切ない、でも暖かい雰囲気のお話です。
ホッと一息つきたいときなんかに読みたい感じ。


お話中にちりばめられた数学の話と阪神タイガースの話も、それについて詳しくなくても「へ~」っと思いながら読めました。


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花神(上・中・下) 司馬遼太郎 

司馬遼太郎さんの本を読むのは初めて。


この本は、明治維新の頃のお話です。
村田蔵六(大村益次郎)という人のお話なのですが、私、この人の名前初めて聞きました。


村のお医者さんが、果ては討幕軍総司令官になるのですよ。すごい時代です。
村田蔵六は、あの有名な西郷さんと同格かそれ以上にすごい人だったようです。


私は元々歴史にうといのですが、ここ数年、NHK大河ドラマは見ています。
「新撰組!」も見てたのですが、そこで聞いたような名前の人たちがたくさん出てきて
「おぉ。ここにあの人が・・・」
と思いながら読めました♪


淡々と、村田蔵六にまつわる話が語られていくのですが、何故か飽きもせず読み続けられるので不思議です。
村田蔵六の人生が波乱万丈だから、淡々とした語り口でも面白いのか?
それとも、これが司馬遼太郎さんの力なのか?
いずれにしても、また歴史小説よんでみてもいいなぁ。と思えました。


ちなみに「花神」とは「花咲爺」のことなんですって。
日本全土に革命の花を咲かせて、明治維新を成功させたのが村田蔵六ってことなんですね。



上で、「飽きもせず読めた」と書きましたが、実は模倣犯を借りてしまった時に途中で読むの止まっていたのですけどね。。。


そうそう。。
父親からこの本を薦められた時、「シーボルトの娘が出てくる話だよ」と説明されたのですが、主人公それじゃないし!(確かにでてきますけど。。。)


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ことのは 

麻生みことさんのお話、大好きです♪


さて、この「ことのは」。
言葉をテーマにしたお話が4編入ってます。


もーーー、すっごくいいのですよ。


1つ目読んだら書道やってみたくなるし、
2つ目読んだら泳ぎたくなるし、(←あれ、言葉と関係ないとこに反応してる。)
3つ目読んだら舞台みたくなるし、
4つ目読んだら「たまには詩でも読んでみるか」って気になるし。


とにかく良い。
もう、みんなピュアだし。


あぁ、好きすぎて、まともな感想かけないわ。 


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BAGEL&BAGEL 

今日は料理本など。


自分も参加している某ダイエットサイトで人気のベーグル。
卵も牛乳も使わないのでヘルシーだし、もっちりしているので腹持ちがいいから、ダイエッターの味方なのですね♪


ネット通販のベーグルが美味しいと評判だったのですが、うちの冷凍庫は小さくてそんなにいっぱい買えないので自分で作ることにしました。


そこで見つけたのが、「BAGEL&BAGEL」の本。
「BAGEL&BAGEL」というのは、ほんとにあるベーグル屋さんです。
買ったことないけど。。。


プレーンのベーグルはもちろん、それに混ぜ込むモノのバリエーションや、ベーグルサンドのバリエーションが、豊富に紹介されています。
ベーグルといえばクリームチーズですが、そのクリームチーズのバリエーションは「1」にいっぱいのっています。


この本たちのおかげで、かなり頻繁にベーグル作りしています♪


ちなみに、プレーンベーグルの作り方は「2」の本の方が親切です。
 


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きららの指輪たち 藤堂志津子 

所有本の中から1冊紹介。


30代の独身女性4人が、同じマンションに部屋を買って生活する。
マンションに引っ越してくる日からお話が始まり、4人の恋愛話が描かれていく。


4人はそれぞれ違う性格で、ほんとにこんな4人がいたら、きっと同じマンションに住むような友達にはならないんじゃないかなぁ。とか冷めた目でみたりもする。
でも、知り合っちゃったら、意外にこれくらい性格が違う方が上手くいくのかな。


何でこんな本買っちゃったかって、登場人物の年齢と性別が、リアルな自分と同じだったから。


だけど、自分は精神的におこちゃまな部分が多くて、世間で一般的な30代の女性に違和感を感じてしまうので、この本も「嘘臭いなぁ」と思いつつ、一般的な30代の独身女性ってこんなんかなぁ?と思いながら読みました。
いや、全然一般的ではないような気もするけど、もしかしたらこんな人たちもいそうよね。と。


正直、そんなに面白い話ではなかったけど、最後まで読んだところで
 「あー、恋愛したいっ」
って思いましたよ。


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スイス時計の謎 

有栖川有栖さんの国名シリーズは、今のところ全部集めているので買ってみました。


感想は、
「うーん。。。なんだかなぁ。。。」
と言ったところでしょうか。


元々、有栖川さんの本は長編が好きなので、その辺でも点がカラクなるのかもしれないけど。
いまひとつ、パッとするものがないというか。。


久々に本格読んだから期待しすぎたのかなぁ。。


ちょっとネタバレしつつ、愚痴をこぼすと
-----
●あるYの悲劇


 あとがきで、ミステリ通の方から指摘されたとある「↓」の書き順。
 たしかに、「↓」は有栖川さんが言うように、「|」の方から書くのが自然だと私も思う。
 だからこそ、死にかけの人が「↓」を書こうとして「Y」になるってのは無理があるんじゃないかな。
 だからそれって、つまり、イマイチな謎解きでしょ?


 「そうかいてもこの話は成立するので」ではなくて、「そう書かないと話は成立しないんだけど、↓の書き順は「|」から書くのが普通だから、このお話は、ちょっと失敗気味ですね」って感じ?


 あとがきに書かなきゃ気がつかないかもしれないのに、 なんで、あとがきにそんなこと書いちゃったのかの方が謎なんですけど。。


●女彫刻家の首


 びょういん → びよういん なんて。。。。聞き間違えないでしょう?
 しかも、犯人がそう聞き間違えたとしても、それでフラッとするなんて許していいの?


 犯人を事故死させちゃうしさー。そりゃ火村さんじゃなくても怒るよ。


●シャイロックの密室


 強力な磁石ねぇ。。。密室ってホント難しいよね。


●スイス時計の謎


 どっかの論理パズルにでてきそうな問題だなぁ。と思ってみたり。
 これは謎解きはともかく。。


 有栖川君の小説書くきっかけとか、そのキッカケになった女の子の現在の様子が出てきたりするんだけど、なんだかそっちがイマイチな気がしちゃって。。。
 9・11テロを目の前で見た人が知り合いにいたのかな。
 それを盛り込んでみたかったのかな。。。

-----
って感じです。。


書いてみれば、なんだか良いとこなし!?
たぶん、期待のしすぎはよくないってことだよねー。


あっ。
おもしろくないことはないですよ。。。
また有栖川さんの本が本屋に並んでたら買うと思うし。


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星々の舟 

所有本の中から、一冊紹介。


村山由佳さんの本の中で、一番最近読んだ本です。


ある家族の、それぞれの物語。
寄せ集めてみれば1つの物語。


血のつながっていない兄弟が恋におちた。
けど、実は血はつながっていた。
ってところを舞台に、彼ら自身の話。
そして、彼ら家族のそれぞれの恋愛の話。


最初の舞台設定から想像つくかもしれないですが、HappyEndなお話ではないです。
が、まったくのUnHappyEndって訳でもない。


人生の中で割り切れない出来事って多々遭遇しますが、どうにかして折り合いをつけて生活していくものです。
この物語の登場人物たちも、それぞれにどうにかこうにか折り合いをつけていっている。そういう話です。
なので、嘘臭いHappyEndや、割り切ったUnHappyEndになってないんだと思うのです。


心にジーンと来る一冊でした。


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街の灯 

 北村薫さんの本は、「空飛ぶ馬」に始まる、いわゆる「円紫さんと私シリーズ」で初めて知ってそのままファンにになりました。


人が死なないミステリというものを初めて認識したのも、この本でした。


今回の「街の灯」には、
 ・虚栄の市
 ・銀座八丁
 ・街の灯
の3話収録されてますが、2つめの銀座八丁も人が死なないミステリです。


人が死なないので、ミステリからドロドロした部分がなくなっていいのかな。
とてもお気に入りの分野です♪


さて、この本の舞台は昭和7年と、ちょっと昔の時代です。
その中でも、上流階級のお嬢様たちの世界が舞台です。


昔のお嬢様たちの世界って、ほんとにこんな感じだったんじゃないかなぁ?って思わせます。
未知の世界を覗き見できてるみたいで楽しいです♪


主人公の英子ちゃんは、社長令嬢という設定。
そして、英子ちゃんと、この英子ちゃん付のスーパー女運転手ベッキーさんと二人で謎を解いていきます。
というより、ベッキーさんが、それとなくヒントをあたえて英子ちゃんが謎を解くという感じ。


この英子ちゃんが、すごくまっすぐなお嬢様で、この本全体の雰囲気をよくしています。
こんな子が目の前にいたら抱きしめちゃいそうですよ。


それにベッキーさんは、すごーーーっくカッコいい。
いやぁ、こんな完璧な人はいないでしょうよ。


ミステリーとしては、どうなのかな?
私はミステリー読むときも、あまり謎解きに興味がないので。。。(邪道!?)
でも、悪くないとは思うんですけどね。


そうそう、本をたくさん読んで結構覚えてる人だったら、北村さんの本はお薦めです。
話の中に出てくる本について「あっ。知ってる知ってる」って思いながら読めると思うから。
私は残念ながら、あまり読んだことがある本に遭遇したことないのですけどね。。


読書量、まだまだ甘いってことですね~。
流行本ばかりじゃなくて、昔の本も読めばいいんだけど、なかなか。。。。


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黄泉がえり 

1日ちょっとで一気に読んでしまいました。読みやすいです。


映画もヒットして、やけに有名になってしまっていたので、手が遠のいていたんだけど、本屋で見かけて「そろそろ読んでもいいかなぁ」って気分になりました(笑)
梶尾さんの本は一冊読んだことがあって、そっちの話はかなり好きなので、黄泉がえりも実は気になっていたのよね。でも、有名になりすぎて「出遅れた!」みたいな。
 ↑
先に読んだ一冊も、そのうちこのページに登場することでしょう。。きっと。


さて、黄泉がえりの感想。


背表紙には「泣けるリアルホラー」って書いてありますが、、これはホラーではないと思うのですよ。人が生き返ったらホラーなの?
そもそもホラーの定義ってなに?? 「恐怖」ですよ。
や、確かに、実際に自分の知り合いが生き返ってきたらそれは「恐怖」だけど、この本読んで恐いところなんてないから、やっぱりホラーじゃないと思う。
って、まぁ、分類なんてどうでもいいんだけどね。


たまに、背表紙に書いてある粗筋や、帯の売り文句が、自分の読後の感想と全然違うと腹たちません?そんな感じです。


好きな部類のお話ではあります。結局は「愛」の話でしょ?こういうの好きです。


でも多少、不満な部分もあります。
たとえば「マーチン」。。。そもそもこの名前イケテル??マーチンって!
名前のせいなのかわからないけど、どうも、このマーチンについてはイメージわかないまま読み進んでしまいました。。


なので、多分感動すべきシーンで感動できてないんじゃないかという一抹の不安が。。


お父さんとか、お兄ちゃんとか、旦那さんについては、私の中では結構いい感じでイメージわいて読めたんですけどねぇ。。
ちょっと残念です。


 マーチンに違和感を抱かない人なら、泣ける一冊になるかもしれません。


これも草薙君主演で映画化されてるのですが、草薙君の役どころは映画オリジナルだとか。
それはちょっと良さそうですね。
読みながら、いったいどの役を草薙君がやってんの!?って思ってたのですよ。どの人も草薙君のイメージにはあわないから(笑)


映画化されてる本ばかり紹介してる気がしますが、最近の売れた小説はたいてい映画化されてるということでしょうか???
そして、どの映画もみてない私って。。。。


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