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虚空の逆マトリクス 

森 博嗣さんの短編集です。


森さんの本は好きなのですが、短編集はあんまり好きじゃありません。
長編と全然雰囲気ちがうから。


でも、そう分かっているのに買ってしまうのは、もう森さん中毒にかかってしまっているから。


最後の短編がS&Mシリーズだったのでいいことにします。


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神様からひと言 

これも「Web進化論」と同じく、夏休みに飛行機の中で読みました。


ずーっと、本屋で平積みされていたのは知っていたけど、どうも手が伸びず、「きっとこのまま読まないんだろうなぁ」と思ってた本。


空港で、飛行機で読む用の本を物色している時、他にめぼしいものが見つけられず、どうしようもなくなってこの本を購入。


予想外に良かったです。


多分、裏表紙の紹介文が良くないんだと思う。
確かに、間違ったことは書いてないけど、なんとなく雰囲気が違うんだよな。。。



あとから知ったけど、「明日の記憶」の作者の人だったのね。
「明日の記憶」は読んでみたい一冊なんだよね。。早く文庫にならないかな。


  

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アジアンタムブルー 

所有本の中から一冊。


「泣ける本を一冊教えて?」と言われたら、今のところ迷わずこの本をお薦めします。


私は、通勤電車で本を読むことが多いのですが、この本も類にもれず、通勤電車で読んでました。
帰りの電車でクライマックス部分を読むことになったのですが、泣きそうになって大変でした。


粗筋をまとめてしまうと、癌になってしまった彼女と最期の日々を過ごした彼の話。
まぁ、粗筋だけでも泣かせる話なのは明白ですけどね。。


全体に薄い幸せのベールがかかっている感じというか。雰囲気がいいのです。


土曜の午後なんかに、部屋で読むのがステキかな。
間違っても通勤電車で読んではいけません。知らない人に泣き顔みられちゃいますよ。


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メイン・ディッシュ 

読んでるときは、なんだか面白くて、あっという間に読み終わった。
軽く楽しめる本です。


でも、すっごくお薦めってわけでもないかも。


「話の中で出てくる料理がすごくおいしそう」という、どこかに書いてあった書評を読んで、ちょっと気になってかってみたんだけど、そこはそんなでもなかったような。私の想像力が貧困だからかな。


でも、あれくらい料理してくれる人を拾ってみたいわ。


いや、料理はしてくれなくてもいいから、片付けてくれる人を拾いたいかも。


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非・バランス 

これまた、どこかのブログで紹介してあったので買った本です。


児童小説なので、ペロッと読めちゃいます。


過去にいじめにあったことのある女の子と希望通りの仕事につけてない女の人のお話で、なんだかちょっとずつ自分にかぶる部分があって、ちとブルーになってしまいました。


お話と現実を比較しちゃいかんと思いつつも、「そんな簡単にかわれるか~?」と思ってしまう自分がいて、そう思っちゃうのって、自分が変わりたいけど変われないからなんだろうなぁ。とか、自分を分析しちゃったり。


ミドリノオバサンに会いたいなぁ。


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