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黄泉がえり 

1日ちょっとで一気に読んでしまいました。読みやすいです。


映画もヒットして、やけに有名になってしまっていたので、手が遠のいていたんだけど、本屋で見かけて「そろそろ読んでもいいかなぁ」って気分になりました(笑)
梶尾さんの本は一冊読んだことがあって、そっちの話はかなり好きなので、黄泉がえりも実は気になっていたのよね。でも、有名になりすぎて「出遅れた!」みたいな。
 ↑
先に読んだ一冊も、そのうちこのページに登場することでしょう。。きっと。


さて、黄泉がえりの感想。


背表紙には「泣けるリアルホラー」って書いてありますが、、これはホラーではないと思うのですよ。人が生き返ったらホラーなの?
そもそもホラーの定義ってなに?? 「恐怖」ですよ。
や、確かに、実際に自分の知り合いが生き返ってきたらそれは「恐怖」だけど、この本読んで恐いところなんてないから、やっぱりホラーじゃないと思う。
って、まぁ、分類なんてどうでもいいんだけどね。


たまに、背表紙に書いてある粗筋や、帯の売り文句が、自分の読後の感想と全然違うと腹たちません?そんな感じです。


好きな部類のお話ではあります。結局は「愛」の話でしょ?こういうの好きです。


でも多少、不満な部分もあります。
たとえば「マーチン」。。。そもそもこの名前イケテル??マーチンって!
名前のせいなのかわからないけど、どうも、このマーチンについてはイメージわかないまま読み進んでしまいました。。


なので、多分感動すべきシーンで感動できてないんじゃないかという一抹の不安が。。


お父さんとか、お兄ちゃんとか、旦那さんについては、私の中では結構いい感じでイメージわいて読めたんですけどねぇ。。
ちょっと残念です。


 マーチンに違和感を抱かない人なら、泣ける一冊になるかもしれません。


これも草薙君主演で映画化されてるのですが、草薙君の役どころは映画オリジナルだとか。
それはちょっと良さそうですね。
読みながら、いったいどの役を草薙君がやってんの!?って思ってたのですよ。どの人も草薙君のイメージにはあわないから(笑)


映画化されてる本ばかり紹介してる気がしますが、最近の売れた小説はたいてい映画化されてるということでしょうか???
そして、どの映画もみてない私って。。。。


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